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社内情報公開

 このページでは社内向け情報の公開を行っております。

 社員の利便性の向上、及び広く社内活動の様子を皆様に知っていただくための取り組みです。


職場意識改善計画

2011年度職場意識改善計画(PDF) - 2年計画で取り組む職場意識改善計画です。

これまでの主な取り組み(第1期)

  • 労働時間等設定改善委員会の設置
  • 在宅勤務制度の導入

 代表取締役と従業員2名による委員会において、労働時間の削減につき、業務の改善をメインとした対策に取り組みました。

 職種的に在宅勤務に相応しくない業務が多いですが、お客様の迷惑にならない範囲での社内業務を想定した在宅勤務制度を導入しました。

 その他、細かい取り組みも鋭意行っています。

これまでの主な取り組み(第2期)

  • 残業時間の削減

 前年の労働時間等設定改善委員会による残業時間削減をより推進していく他に、代表取締役の積極的関与を実施しました。具体的な関与は次のとおりです。

  1. 代表取締役による終業時間頃の見回り
  2. 代表取締役による終礼実施

 残業をしない事を促すだけでなく、トップが積極的に残業をさせないようにするのが重要と考え、このような施策を実施しました。代表が終業時間にいつも社内にいるわけではありませんが、いるときは基本的に見回り、声かけ、終礼実施等を行いました。

 労働時間等設定改善委員会による残業時間削減施策の更なる成果と併せて、結果として残業時間が前年度比で約40%削減できました。

全2期を振り返って

 計画を振り返って、以下のような反省点がありました。

  • 第1期の取り組みの中で在宅勤務制度の導入も行いましたが、結果として在宅勤務制度の活用がありませんでした。
  • 有給休暇の取得率が低下しました。また、取得率も極端に低く1%未満となりました。

 在宅勤務制度については、事務的職務についての利用を想定していましたが、社内情報のみからなる事務作業(取引先情報等の必要無い事務作業。例えば、勤務割り表の作成など。)の実施を想定していました。しかし、そういった作業は頻繁に発生はするものの、即時に解決すべき問題が多く、また、一つ一つの作業は数時間以内に終わるものがほとんどで、在宅のメリットが非常に薄いという事から、結果として在宅勤務制度の活用を希望する者がいませんでした。

 有給休暇の取得率については、かねてから低水準で推移しているところです。これは、従業員が率先して業務を行ってくれているからに他なりません。
 会社としては、現在実施している、シフト作成時に従業員の希望を聞く事、土日祝日になるべく休めるようにする事、基本的に休日労働を行わない事にし、従業員の福祉に寄与しているつもりではありますが、有給休暇取得の施策については、もっと取り組める事が無かったかと思うところです。有休取得については社内掲示等の呼びかけは行ったものの、計画的付与のような施策を取らなかったという点で反省が残ります。
 従業員各自が会社の有給休暇の取得については、今まで主に病欠やシフト作成後の突発的な所用等で利用する者が多かったですが、今年度は幸いにもそういった事案が少なかったのも原因の一つです。


 計画の中で実行できなかった部分や不十分の部分もありましたが、残業時間が相当な部分削減できたというところで、一定の成果はあったのではないかと思います。今後も、少しずつではあっても労働環境を良くしていきたいと思います。お客様へ提供する製品の品質向上を、労働環境の面からも図っていきたいと思います。